言った?いや、聞いてない(怒)

『言った?』『いや、言いました(怒)』
どの仕事や人間関係においてもこのトラブルはつきものですね。

アパート・賃貸仲介のおいてもこのトラブルは当然つきものです。最終的にはこちら(店舗側)が折れます。

昨日も私の部下がこのトラブルに見舞われ、私が謝罪しました。
話を聞くと…
内覧の際、部下はしっかり初期費用に内訳について『書面を渡し、説明義務を果たした。』と言うも、
お客様は『いや、聞いてません。』と言い張ります。

私も新人営業マンの頃は、お客様とこの様なトラブルで転倒でバトルを繰り広げたこともあります(笑)
営業ならば、誰しもが通る道です。今思えば『子供の喧嘩じゃないんだし…』と思います。

このトラブル、本当に時間が勿体無いと思います。
仮に営業が当時お客様に納得を頂いた上で『説明義務を完璧に果たした。』としましょう!!
でも、説明したものを受けてないと言い張るお客様・不良客を選んだのは、営業当人なのです。

不良客を選んだ時点でこちら(店舗)にも非があります。
営業・お店にも、お客様が選ぶ権利があると同様に、営業・お店にも選ぶ権利があるのです。

それを『自分は悪くない。』と何があっても営業は思ってはいけないと思います。そして、お客様は『選ぶ権利は自分だけに与えられている。』と思ってはいけません。

私達の様な賃貸仲介営業は、信頼関係に基づいてアパート・物件を提案しています。お互い良きビジネスパートナーとなる為、信頼関係はお部屋探しの為必要です。

信頼関係に基づかず成約になる営業は内容スカスカです。
今回のトラブルもそうだったのでしょう。

お客様は物件を申込前に、信頼できる営業か?
営業は、このお客様は良きビジネスパートナーになるうるか否か?

しっかり判断しないといけないですね!!

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